


大学名総選挙を締め切りました。投票に参加された皆様、お疲れさまでした。18日間で144票もの尊いご意見をいただくことが出来ました。ありがとうございました。この144票は出口調査としては、20時の締め切り直後に国立科学大学の当選確実を伝えるだけの十分な票数だと自信を持っています。
この投票結果から、東京科学大の支持は1割程度で多くても2割未満であり一方の国立科学大の支持は少なくとも8割以上はあり9割に近いということが分かりました。学生や職員からこれだけの高い支持があっても、決定権者の心に届かなければ、大学名を変えることは難しいのが現実です。ですが、今回の結果により、投票しないことを選んだ人も含め、一定の合意形成につながったと思っています。そして、国立科学大学への名称変更を多くの大学構成員が待ち望んでいることを示すことが出来たと思っています。
今回の総選挙では東工大に比べて、医科歯科大からの投票数が際立って多く、他者に比べて国立科学大の支持が特に高かったのです。このような医科歯科大の投票行動から東京科学大への名称変更を何としても食い止めたいという思いがひしひしと伝わってきました。新しく任命された決定権者に期待したいですね。

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