
保守党が議席を獲得するのを見届けようと開票速報を見ながら今朝の5時頃まで起きていました。得票数は前回の衆議院選挙に比べて31万票増えたのですが、残念ながら議席は獲得できませんでした。しかし、得票率は2%を超えて国政政党の要件は満たすことができました。参議院選挙のようにブロック分けしないで全国比例なら当選者が出たかもしれません。
今回の衆議院選挙は国政政党として有利に戦えるはずでしたが、高市さんの人気によってアドバンテージが完全に吹き飛ばされました。得票数が伸びたのは、前回候補者を立てなかった東北、北陸信越、中国、四国ブロックに候補者を立てたためですが、票が自民に吸い寄せられる中、NHK党と日本自由党の支持者が投票してくれたことも一因です。
前回は政治団体としての挑戦ながら、選挙区で1議席、比例で2議席を獲得できたのは、減税日本との協力もありましたが、なにより石破総理の不人気に大いに救われていたのだと思います。

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